「やらないことリスト」の作り方とメリット 引き算の考え方

その他

こんにちわ、後藤家です。

「やりたいことが多すぎて時間がない」と思ったことはないですか?

前回はやりたいことリストを作りましたが、ToDoリストばかりじゃ疲れますもんね。
そんな時は”引き算”の考え方が必要です。

こんな方にオススメ

1.毎日忙しくて時間が足りない方

2.やりたいことが見つからない方

3.生産性を上げたい方

前回の記事(やりたいことリスト)↓

やらないことを意識することで、人生が豊かになります。

それでは一緒にやらないことリストを作っていきましょう!!


「やらないことリスト」のメリット

1.時間に余裕が出来る

現代は便利になっていてスマホ一つで何でもできる時代です。

逆に言えばやれることが増えた分、やりたいことがありすぎて時間が足りないって方も多いはずです。

そこで”引き算”を取り入れることで無駄な時間を省き、より有意義な時間を過ごすことが出来ます。

2.心に余裕が出来る

”引き算”をして得られるものは何も時間だけではありません。

仕事や人間関係でもやらないことを決めることで背伸びせず自分らしくいられることが出来ます。

やらないことを決めるだけで心に余裕が生まれるのです。

3.やりたいことが見つかる

「やらないこと」や「やりたくないこと」を実行・改善しようとすると自ずと「やりたいこと」が明確になります。

やりたいことがない人はまず「やりたくないこと」をリスト化し、その為に何をやるべきか考えてみてください。

やらないことを決めると時間がより洗練されて有意義に過ごすことが出来ます。
仕事に組み込むと生産性も上がりそうですね。


「やらないことリスト」の作り方

1.やらないこと・やりたくないことをリストにする

2.やらないことリストから、何をすべきか?を考える

「〇〇をしない」から「〇〇をする」に切り替えることが大切です。

「しない」で空いた隙間を埋めてあげないと、何をやればいいか脳がちゃんと理解してくれないんです。

私の「やらないことリスト」

今回もジャンル分けして書いていきます。

生活

1.家事をしたくない→食洗器、ロボット掃除機、ドラム式洗濯機を買う

2.テレビを見ない→自分に必要な情報を自分で選ぶ

3.ゲームをしない→本を読む・ブログを書く

4.お菓子を食べない→健康を考える

5.夜更かししない→12時までに布団に入る

仕事

1.クレームを受けたくない→仕事を変える・後輩社員を育てる・伝え方を学ぶ

2.100点を目指さない→80点をたくさん取る

3.自分でやりすぎない→人に頼る・後輩を育てる

4.勉強しすぎない→行動しながら学ぶ

5.みんなにいい顔しない→自分を大事にする・嫌なことは断る

お金

1.ものを増やさない→ミニマリストに学ぶ

2.コンビニで買い物しない→コンビニに行かない

人間関係

嫌いな先輩の誘いは断る→自分を大事にする

大人数の飲み会に行かない→数人で有意義な飲み会にする

自分を偽らない→他人の人生を生きない

期待しすぎない→当り前じゃないことを感謝する

以前は休日にゲームをやっていると「もう夜じゃん!」ということがありましたが、ゲーム機を押し入れにしまうことで時間ができ、本を読む時間が増えました。


まとめ

いかがでしたか?

「やらないことリスト」はただ頭のなかで考えるだけじゃなくて必ずリスト化してください。

そして何度でも見返しましょう。

人はそんなに簡単に変われません。

可視化して何度も見返すことが大切です。

習慣が大切なんです。

今回のリストはあなたのその習慣をより良いものにしてくれるでしょう。

私もこの記事を何度も見直そうと思います。

人は自ずと足し算してしまいがちです。頑張り屋さんのあなたに引き算を!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


今回参考にした動画(両学長 リベラルアーツ大学)↓

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