やらなきゃ損!ふるさと納税で家計を助けよう!納税方法は簡単3ステップ♪

お金

このページを見ている方は少しはふるさと納税に興味がある方だと思います。

ぜひこの機会に今年からふるさと納税を始めましょう!!

タイトルにも書いている通り、本当にやらないと損なんです。


後藤家の2019年のふるさと納税

実際に私は去年41000円分納税をして米25キロ、豚肉5キロ、ハンバーグ20個返礼品をゲットしました。

確定申告をして所得税が約2000円戻ってきて、残りは住民税約37000円(年間)ほど安くなりました。

自分で負担した金額は実質2000円だけ!

これだけの量のお米やお肉を実質2000円で手に入れることができました。
こんなにお得な制度があるのに今まで知らなかったのが悔しい。。。

なんとなくお得なのは分かったけど、納税とか確定申告とか難しそうだから私はしなくていいやー。めんどくさい。

これが去年の後藤家です。

やっぱりよくわからない人にとっては、お得なのは分かるが面倒だし難しそうだからスルー。。

なんかニュースとかでやってたけど、私には関係ない。

周りの人はほとんどやっていないし。

みなさんこんな感じじゃありませんか?

うちの妻がこんな感じでした(笑)


ふるさと納税の納税方法

納税と聞いて構えているかもしれませんが、簡単にまとめるとやることは3つだけです。

  1. 上限額を調べる。
  2. 返礼品を選ぶ
  3. 申請する(2つ方法があるので後ほど解説)

ざっくり説明するとこれだけです。

嫌がらずに一緒にお得を手に入れましょう!

それぞれ詳しく解説していきます。

1.上限額を調べる

寄付できる金額は年収や家族構成によって変わります。

まず調べるのは自分の今年の見込み年収です。

給料明細を確認して大体の年収を計算します。

今年の1月~12月の所得です。冬のボーナスや年末の月給はおおよそで計算しましょう。

年収がわかったら次に家族構成です。

独身か既婚か?

既婚なら妻や子供は扶養に入っているか?

以上で調べることは終わりです。

簡単ですよね(笑)

ここで使用するのが楽天ふるさと納税のかんたんシミュレーター!!

【楽天市場】ふるさと納税|ふるさと納税はじめてガイド - ふるさと納税とは
ふるさと納税って何?どうすればいいの?そんな疑問をお持ちの方のための、はじめての方でも簡単!ふるさと納税はじめてガイド。基本的な内容から分かりやすくご説明します。

↑こちらのサイトで年収、家族構成を入力すると簡単に上限額が調べれます。

ふるさと納税サイトのシミュレーターを使うとすぐに上限額を調べることができます。給料明細を探して面倒くさがらず年収を調べましょう!

面倒くさい・・・だけど、返礼品のために年収確認します。

2.返礼品を選ぶ

ここからが楽しい返礼品選び♪

後藤家おすすめの返礼品は後日記事にします。

まずは返礼品を購入するふるさと納税サイトを選びます。

楽天ふるさと納税、さとふる、ふるさとチョイスなど、

たくさんありますが後藤家おすすめは・・・

楽天ふるさと納税です!

こちら→https://event.rakuten.co.jp/furusato/item/?l-id=furusato_pc_top_headmenu_genre_item

楽天のメリットは何と言ってもポイントが貯まることです!

ポイント還元率が高く、楽天市場のイベント「お買い物マラソン」時に購入するとさらにお得です。

掲載自治体数も多く、たくさんの返礼品の中から選ぶことができます。

偽サイトも出回ってるので、楽天なら間違いなく安心だと思います。

楽天経済圏の方は迷う必要ないですね。日頃から楽天使ってない方でも会員登録は簡単ですし楽天ポイントは楽天市場や楽天ペイで使えるので便利ですよ。

ここで返礼品を選び寄付を申し込む前に注意点があります!

注文者情報と住民票情報が同じじゃないと申請が出来ないのです。

必ず住民票に登録している住所や名前と同じ情報を注文者情報に入力してください!

ここは大切ね!
お得だからふるさと納税するのにこれを間違えたら恐ろしいことに。。。

そして注文する際に申請方法を確認する項目があります。

それでは最後の申請方法について学んでいきましょう!

3.申請する

申請には2つ方法があります。

ワンストップ特例制度確定申告です。

まずワンストップ特例制度ですが、こちらは確定申告をしなくていいので楽!

ですが条件があります。

1年間の寄付先が5自治体以下。確定申告をしない。

こちらの2つの条件をクリアするならワンストップ特例制度がいいと思われます。

ただ、この条件をクリアしないと無効になってしまうので気を付けてください!

逆に寄付先が6自治体以上の方、確定申告をされる方はワンストップ申請はしないようにしましょう。

ワンストップ特例制度の方は送られてくる申請書に必要事項を記載して郵送します。

その際にマイナンバーカードや運転免許証、保険証などのコピーが必要になります。

締め切りには気を付けましょう!

私は上限額も少ないので寄付先が5自治体以下になるだろうし、パート勤務で年末調整だけで特に確定申告はしないのでワンストップ特例制度にします。

次に確定申告ですが、確定申告のやり方は書ききれないので各々確認お願いします(笑)

私は上限額もある程度あるので寄付先が6自治体以上になるかもしれないし、去年もe-Taxを使ったので確定申告します。


まとめ

いかがでしたか?

文章で読むと少し面倒臭く感じたかもしれませんが、やってみるとすごく簡単です。

デメリットは先に支払って後から税金で返ってくるので、得している感覚は感じにくいかもしれません。

なのでしっかり家計を管理している方じゃないと6月から住民税が減っていることに気が付かずに、ふるさと納税ってお得?ってなるかもです(笑)

しかし、お得な制度に変わりないです。こんなお得な制度使わないと損ですよ。

思い立ったらまず行動してみましょう!

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